コレクションの運用で、こんなことが起きていませんか。
01
セールのたびに、深夜や休日にコレクションを手で公開・非公開している。
02
「レッドの商品だけ」のようにカラーや属性で絞った特集を作りたいが、管理画面からはバリアント単位で組めない。
03
親子カテゴリを作ると、コレクションとナビゲーションメニューを二重に管理することになる。
04
コレクションを作ったあと、テーマのナビゲーションメニューにも手で反映しなければならない。
Shopify のコレクションは、作るときよりも運用でつまずきます。セール開始に合わせた深夜の切り替え、色やサイズ単位で組みたいのに作れない特集、階層を持たせようとするとコレクションとメニューを二重に管理することになる構造。
Collection Commander は、Shopify のコレクション運用をまとめて管理・自動化するアプリです。公開スケジュール・親子構造・ナビゲーションメニューを1つの画面から扱えます。
現在リリース準備中です。
01
セールのたびに、深夜や休日にコレクションを手で公開・非公開している。
02
「レッドの商品だけ」のようにカラーや属性で絞った特集を作りたいが、管理画面からはバリアント単位で組めない。
03
親子カテゴリを作ると、コレクションとナビゲーションメニューを二重に管理することになる。
04
コレクションを作ったあと、テーマのナビゲーションメニューにも手で反映しなければならない。
コレクションの悩みは、突き詰めると3つに分かれます。Collection Commander は、その3つそれぞれに専用の機能を用意しています。
Structure
構造
コレクションをどう組むか。親子構造を作り、最大3階層のナビゲーションメニューまで一続きで用意します。
Granularity
粒度
コレクションに何を入れるか。商品単位だけでなく、カラーやカテゴリー属性を条件にバリアント単位で絞り込めます。
Timing
タイミング
コレクションをいつ見せるか。公開と非公開を日時で予約し、開始と終了をセットで登録できます。
01
公開スケジュール
日時を指定すれば、その時刻にコレクションが自動で公開・非公開に切り替わります。終了日時をセットで登録する「ペア予約」に対応しているので、「セール期間だけ公開する」を一度の操作で組めます。日時はストアのタイムゾーンで扱い、実行結果は履歴画面で確認できます。失敗した場合はメールで通知されます。
02
コレクション作成
カラーやカテゴリー属性を条件に、バリアント単位で絞り込んだコレクションを作れます。価格・在庫・重量を追加条件に指定でき、複数条件は「すべて満たす」「いずれかを満たす」から選べます。作成前にプレビューで対象商品を確認できるので、作ってから直す手戻りがありません。既存のコレクションをまとめて親子構造にすることもできます。
03
メニュー作成
コレクションを最大3階層のナビゲーションメニューに組み立て、Shopify 標準のメニューとして生成します。表示名はコレクション名と別に付けられるので、長い名前も短く見せられます。生成したあとは、テーマエディタでそのメニューを選ぶだけで反映されます。
Free
無料
Basic
$5 / 月
Pro
$10 / 月
Plus
$20 / 月
金額はすべて USD・月額です。有料プランはいずれも 14 日間の無料トライアル付き。課金は Shopify の請求に合算されるため、クレジットカード情報を本アプリに登録する必要はありません。開発ストアでは無料でお試しいただけます。
ストアに設定されたタイムゾーンです。日本のストア(Asia/Tokyo)であれば日本時間で動きます。なお実行には約1分程度の誤差が生じる場合があるため、秒単位の厳密な切り替えが必要な場面では余裕を持った時刻の指定をおすすめします。
予約の編集機能はありません。一度取り消して、新しく作り直してください。ペア予約の場合は、開始・終了を個別に取り消せます。
メニューの生成だけでは表示されません。生成したあと、テーマエディタでそのメニューを選択する作業が別途必要です。生成されるのは Shopify 標準のナビゲーションメニューなので、管理画面からも確認・編集できます。
メニュー自体は Shopify 標準のナビゲーションとして作成されるため、すべてのテーマで利用できます。ただし3階層目をドロップダウンで表示できるかはテーマの実装によって異なります。Horizon での動作は確認済みです。表示されない場合は2階層構成に変更しても対応いただけます。
管理画面は日本語と英語に対応しています。設定画面の「言語」からいつでも切り替えられます。ストアフロントの表示には影響しません。
有料プランはいずれも 14 日間の無料トライアル付きです。課金は Shopify の請求に合算されるため、クレジットカード情報を本アプリに登録する必要はありません。
取得も保存もしません。承認をお願いする権限は、コレクションとナビゲーションメニューの操作に必要なものだけです。